絶叫する60度

  • 2018.02.18 Sunday
  • 21:37

キャンプ行ってからよくライブやるとかいわれるけど、実はあまり大義には思ってない。

冬キャンプだって多少設営が大変なだけで構えてしまえばのんびりしたもの。楽しいことなら1日で2粒、おいしんじゃね?

 

 

先週のライブは楽しかった。だれも知らないようなマニアックな曲で、分かる人だけわかればいいとはいわない。

たとえ一人の前でもなんていうけど、いやいや恥ずかしいだろ。どうせなら多いヒトにみてもらえればやる側としては嬉しいし楽しいし、よかったよなんていわれればてへぺろとしてしまう。

 

ツイッターだけど嬉しい言葉を頂いた。えっふーとしては本望だ。

 

次回ライブは確定している。

3月10日(土曜日)

Neverl Foget Vol.7

場所はラウドアフェクション

またやれると思うと今から楽しみでしょうがない。

 

追伸 「絶叫する60度」 南緯60度からの海域の別称。いや違うだろ日本の誇るロックユニットの名前だ。

狂う50度

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 22:41

ライブの前日、キャンプに行ってきた。場所はいつものとことん山キャンプ場。

トイレの確保、水、温泉考えりゃ秋田県内ではここが一番確実。

 

今回はソロではない。なんと年齢差30歳。まだ大学生の荻原くん。趣味がカメラということで冬山やらキャンプに興味があるらしく、行きたいといえば一人も二人もテントの大きさ変わるだけ。親子でもこんなに長い時間二人きりでいることないだろうという1泊2日。

 

気温は氷点下になることもなくちょい雨まじりだけど過ごしやすい。

サイト作りからテント設営まで20分位。一応ベテランのメンツは保てた気がする。

いつものとおり焚火を眺めてのなんにもしないキャンプ。退屈だったろうなー。おつきあいでそれがいいとはいってくれたけど。

 

焚火の番人の図。おーこの厚着ぶりといい、痛み加減といいベテランぽいぞっ!

 

 

 

当然キャンプ初心者ということなので、気張ったメシよりもお手軽で予算はらずにそこそこ楽しめるものということで、ダッチオーブンでのシチュー(挽肉使用)がメイン。あとはフライパン使ってみたかったのでコーンバターやら、ソーセージやらあれこれ直火で焼いてみた。

そうそう、マンガの「ゆるきゃん」で知った肉まんのホットサンド試してみた。

いや、これ絶品じゃね?中が熱々の外がカリカリ、寒い日にはごちそう。

寒くなったら温泉に入り思ったよりも身体が冷えていたことに気がつく。お湯が痛いっ!

 

 

 

世間話やカメラのこと、キャンプ道具のことやら話しているだけで夜は過ぎていく。ホット・バタード・ラムで喉を潤しながら。

 

写真は荻原くんからのいただきもの。作られたインスタではないナマのキャンプ雰囲気、あと光加減がとてもきれい。

夜の雪はほのかに明るいし、焚火の火はチカラ強い。ラムは輝いていていかにも潤いを与えてくれそう。そしてオレはモノクロが似合うんだなっ!

セカイはこんなに優しい光で満ちている、こんなにもキレイなセカイに住んでいる。

 

親子キャンプじゃねーといわれそうだけどな、楽しかった!さて次はどこにいつ行こうか?歳の離れた友人よ。

 

追伸 「狂う50度」南緯50度からの海域の俗称。吠える40度より猛烈な嵐や波浪がある。

吠える40度

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 23:52

絶叫するハートアンダーブレイドのライブが終わった。

構想半年、練習4ヶ月、ボーカルのMCでも言ってたけどホントに修学旅行の前日のようにこうしたいあーしたいとドキドキの日々だった。年齢はベテランかもしれないけど、バンドとしては1年以上のブランク、緊張もするし楽しみすぎた。

みたいライブがやりたいライブ。どうせなら咆哮するようなライブがやりてぇ。

 

 

裏話というわけでないけどちょいとネタバラシ。

ボーカルのあゆしーの名字はミサワさん、左手にかいちゃんトリビュート落書きしてたのは「虎面、ミサワのエルボ」

あと髪型、前の方だけちょろっと長いのはかいちゃんぽく、後ろ短いのはもんてろさんぽくまとめたらしい。

 

アイマスクについてはネットで買ったのだけど、練習からつけてみた。これがしんどい。まばたきするたびにずれるものだから、それぞれ目の周り広げたり鼻の部分切ったり、下手ギターのトシさんは眼鏡の上から切れ目を入れてつけていた。

太鼓のひろくんと稲葉さんはヅラを用意してた。

上手ギターの稲葉さんのヅラハゲの部分があって直前にてボツ。実際太鼓のひろくんも後半暑すぎて外しているけど。

 

無精ヒゲぽいのはあれはドーラン塗ってる。

モニターに関しては足掛けても揺るがないようにブロック仕込んでもらった。実際はりんご箱改造したお立ち台使ったけど。

お立ち台に上った時下からスポットになるようにフットスイッチの照明を持ち込んでた。

 

これまた持ち込みのスモークマシーンと組み合わせればこんな効果。

 

ライブ直前でワイヤレスシステムの入れ替えしてみた。メンバー全員。動き回るのが前提だから足元にシールドはうのも邪魔だし、音云々よりも音圧で勝負!だからオレと稲葉さんはアンプ直。おかげてセッティングは2秒くらい。ボーカルもワイヤレスは持ち込みでオレらを縛るものはなにもないので自由気ままにやらせていただいた。

 

オープニングSEでオレが後ろから出てきたのは初めて「絶叫する60度」みた時にかいちゃんがオレの横すり抜け登場した真似。

シンクロする動きはこまいとこの調整がてらスタジオで練習した。右からか左からか、そこらの討議も含めて。

 

年齢はベテランかもしれないけど、実はかなり練習した気がする。それでも本番でミスったわけで、握力なくなるだけチカラも入ってたな。

楽しみたいから仕込みも練習もするし、沢山のヒトに見てもらいたいなーと思う。応援に来てくれた友たちに大感謝です。

アマバンだから努力は怠らないつもり、あと何回ライブできるかわからないし、一瞬のために50時間かけてもいい。

 

追伸 「吠える40度」 絶叫する60度の意味調べてたら知った言葉。南緯40度からの荒れる海域のことだってさ。

 

Stay Together

  • 2018.02.09 Friday
  • 22:22

おっさんになってしまったが左耳にはまだピアスの穴が開いている。

ブルース・スプリングスティーンの初来日の時、チケットゲット記念でスプリングスティーンの真似してみた。もう半世紀近くも昔の話になってしまったけど、当時はまだピアスやるってのは女子でも少なかったような気がする。ライブ見に行ったときはまだじんじん痛い耳に聴きたかったその声が刺さった。

 

海賊が耳飾りをつけていたのは死んだ時にその宝石でオレの墓場を作ってねの意味があったらしい。身体から首が離れても耳は残る。例え敵対する者でもその暗黙のルールは守ったらしいね。海に生き海に死すべき運命でもやはり水の中よりは土に還りたいものなんだな。

 

例えばクルマの窓にステッカー沢山貼り付けたり、好きなモノのTシャツ着たり、飾りってのは主張であるようなきがする。

縁起担ぎならパワーストーンになるだろうし、成金なら18金のベルトかもしれない。

痛車にしろチューンショップのステッカーにしろ、バンドTにしろコミカルなメッセージのプリントにしろ。

未だに似合いもしないが高級品じゃないけどじゃらじゃらつけるのが好きだ。

さすがに鋲付きリストバンドはもう手元にはないけどね。

 

 

野外に行くときにはそれらしいリストバンド、いざという時の着火剤にもなるし、ほどけば3メートルのロープにもなるし、ホイッスルや火打ち石までついているやつ、ターミネーター4でも使ってたパラシュートコードの編み込みのやつだな。まぁ使うようなサバイバルな状況に陥ることもないし、キャンプ場で見せびらかすこともないので、来日記念のピアスみたいなもの。

キャンプに行くぜという主張だな。

 

もう一つは「絶叫する60度」のゴムリストバンド。ライブ会場で手首を見れば、これでえっふー仲間とわかるわけで、大好きですの主張。

 

さて久々の週末だ。というより休み自体が久しぶり。なんとか仕事をきりつめて3連休を勝ち取った。

この3日間は手首にコレを巻き付ける。キャンプに行くぜで、ライブやるぜ!という決心でもある。

さて、遊びの準備を始めるとしよう。

 

追伸 ”Stay Together” By Mr,BIG

BEHIND MASK

  • 2018.02.01 Thursday
  • 21:46

わりとミリタリーぽいものが好きだ。

ご幼少の頃、自衛隊のそばに住んでいたからかもしれないし、アメリカのテレビドラマ「コンバット」とか「ギャリソンゴリラ」の影響かもしれないけど。必然的に服装だってカーキー色を選んでしまう。モッズコートいくつ持ってんだろ?

子供の頃は身体が弱かったし、強いものへのあこがれがあったのかもしれないし、汚れが目立たない、古びてくるほどそれらしく見えるとか利点もあるわけで、タンスの中は黒とカーキー色ばかり。まぁ自衛隊に入ろうというほど心が座ってないけどな。もう定年の年齢もとうに過ぎているし。

 

だれもがなりたいものってのはある。いまだにライダーベルトのオトナ版なんてみると心がときめくわけで。

例えばカッケーハンドルネームだって痛いだろと突っ込みたいけど人それぞれの思いがある。

好きだからなりきりでいいじゃん!

 

 

昨日はハートアンダーブレイドの練習だった。

スタジオからメンツ一同ノリノリでこれで練習やっちゃうのである。ちょいと強そうにみえないか!マスクをすれば気分も高揚するし、なんかできそうな気がする。

変身願望は誰にだってある!でなきゃコスプレイヤーなんて存在しないだろうし。

ライブが楽しみだなっ!

 

あ、ついでに今日2年目の検査で半年の執行猶予頂いてきた。お楽しみはこれからだっ。

 

追伸 ”BEHIND MASK” YELLOW MAGIC ORCHESTRA

 

 

 

空へ

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 21:48

軽くて素早く使えるものがいいと思ってた。そりゃバイクやら徒歩やら自転車が移動手段と考えていたわけで、ここ数年は一人キャンプでもクルマで行くのがほとんど。あんまり重量とか気にしなくてもいいんじゃないかなーと。どうせならヘビーデューティもいいんじゃね?ここんとこ道具はゴツいものが魅力的に見えてしまう。

 

キャンプ用に、あるいは自宅用にフライパンを買ってみた。

turkというドイツのメーカーで鉄を叩いて伸ばしたもの。もう150年前からこのカタチ。TVショッピングの新製品では扱われそうもないシンプルさ。だからいい。

1キロ以上ある重さも鈍器になりそうだ。

これなら焚火に突っ込もうがガンガン使えそう。

コーティングのなにもないのでやきならしは必要。クズ野菜と塩少々。周りに油を伸ばしながらなじませていく。終わったら水気を飛ばし冷えるのを待つ。準備はOK!これからは使い込んで育てる楽しみがある道具。

 

先日ライブをやってきた。

バブル時代どころかもう30年以上前からの先輩たちとの「メフィラス」というユニット。ライブはコレが2回め。実はオレが丁度俗世界から隔離されていた時期の2度めのライブは幻となっていたので、コレがホントのリベンジ、またやろうぜという約束は守れたわけで。

高校時代からお世話になり、そして憧れた人たち。今更一緒にやれるのはホント生きているってのはそれだけで楽しいことあるんだなーと思う。

内容は日本の70年代ハードロック。まるでタークのフライパンのように古くさいかもしれないけど、間違いなく変わらない良さはあると思う。

例えば小道具で持ち込んだ銅鑼でメンバー一同鳴らしてはしゃいでみたり、こここうしようぜとか悩んでみたり。

高校生の頃はまさか50歳過ぎてもこんな風にバンドやったり、ステージ上で咆哮したりするとは思いもしなかった。

応援に来てくれた友たち、対バンの皆様、個人的に言えばベース仲間たちからの刺激、そして素晴らしい遊園地であるCLUB SWINDLEに大感謝です。

いいよな、楽しいよな。音を楽しむってのはこういうことだよな。いい刺激を貰ったし、次の召集令状を待ちわびるだろうと思う。

 

次は2週間後、Heart Under Bladeのライブ。こいつは体力勝負だ。それまでこのフライパンを振り続け体力増強に励むとしよう。もしかしたらスラップもうまくなっちゃうかもね!

 

追伸 「空へ」 カルメンマキ この曲聞くと旅に出たくなる。

 

 

 

 

宇宙は大ヘンだ

  • 2018.01.25 Thursday
  • 22:29

趣味の世界は表現の楽しみがあると思う。

例えばインスタグラムで写真上げるのもラーメンアップのみの人もいるし、キャンプ風景のやたらかっこいいのもあるし、人それぞれの趣味の表現、いいと思えば、見ず知らずの相手でもいいねしちゃう。

ネットにアップされた小説だって、薄い本だって表現の楽しみ、踊ってみただって趣味が高じてやってもうただろ?

音楽だって同じこと、アイドルだって、アニソンだって、カバーだって、ジャズだって、クラシックだってオリジナルだって、やること、聞く事、それぞれの表現でいいと思う。

 

 

ネットからの拾い画像だけど、どうみてもラムちゃん、けどどうみてもあだち充。

趣味のバンドでやりたいことって、カバーをやるって、こういうことなんじゃないのと思う。

それぞれの感じ方、それぞれの描き方。同じものだって同じように感じてるとか、聞こえてるとは思わない。

ローリング・ストーンズがマニッシュボーイやるのはかっこいいし、Bonoが曲間でEXODUSやるのだってかっこいい。

 

昨日は2月のライブに向けて練習だった。ボーカルなしで、それが音的、リズム的なこともあるし、動きについて右足からか左足からどのタイミングでステップ始めるか、ここでジャンプ決めようぜとか。

50代のおっさんたちが汗だくのスタジオでの練習、みられたくない。匂いも嗅がれたくない。

だれも知らないような地下アイドルのカバーをやっている。理由は簡単!かっけーから、大好きだから。

誰も気が付かないようなところまでやっちゃうのは心意気。

 

追伸 「宇宙は大ヘンだ」 うる星やつらエンディングテーマ

夜明け Brand New Days

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 21:51

ここんとこ自前のバンドで「イェタイガー」とやりたいばかりにあれこれ動画を巡っていたら出会ってしまったベイビーレイズ JAPAN。

ずば抜けて可愛いわけでもない、暑苦しくてうざいくらいのライブ。ブログタイトルの曲が「イェタイガー」で有名らしいけどオレはわずか数日前に知ったわけで、オレにとっては今年最大のヒット曲。

ここ数日は繰り返し動画を見ている。涙が出そう。絶叫する60度みたときも思ったけど、ひたむきさが胸を打つ。動画の中でも出来不出来があるのもいい。一つとして同じライブはないんだなーと。

 

なまじのロックの予定調和よりは名も知れぬ地下アイドルのほうが面白い。懐かしの顔ぶれでってあれほどバカにしてた昔の名前で出ていますぅーのセカイじゃないか。今更老いぼれたライブよりは今輝いているものをみていたいと思う。刹那さが愛おしいなとモニターの前でイェタイガーとやりたくなるほどだ。

 

多分今のアイドルの方法論ができたのはAKB48以降。会いにいけるアイドルというやつだな。

今週の日曜日1月28日TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー 〜47の素敵な街へ〜」秋田県公演。

一応名実ともにトップアイドル、たまたまチケットが一枚、友人が余っているとのこと。ファンクラブだからいい席必至。一緒に行かないかとのお誘い。

うーんみてみたい!どれだけかがやいてみえるんだろ?

いや、まてよ、なんか予定がある気がする。ほとんど白紙のスケジュールを確認してみる。

その日はオレの参加するライブだった。

 

 

高校時代からおせわになっているセンパイたち。いいこともわるいことも教わって気がするけど、未だにこうやってライブに誘ってもらえるのは嬉しい限り。AKB48 チーム8も魅力だけど、もっと楽しいと思うんだ。

 

で、ライブ告知!

1月28日日曜日

場所はCLUB SWINDLE OPEN16:30 START 17:00 我らがメフィラスが18:20頃の出番。

いやいや対バンも新年会と呼ぶに相応しいメンツだ。

 

おっさんたちにはおっさんらしい刹那さときらめきがあるんだよと信じたい。いぶし銀かもしれないけど。

アイドルに負けないようにひたむきに頑張ります。ベテランだってこのメンツでは2回めの新人なんだからねっ!

いまだからわかること、今しかみえないもの。

今週の日曜日は打倒 AKB48 チーム8!

 

追伸 「夜明け Brand New Days」 ベイビーレイズJAPAN イェタイガー!と叫んでみたい1曲

 

ハード&ルーズ

  • 2018.01.15 Monday
  • 22:04

20代の頃この人の話に出会って、多大なる影響を受けたと思う。

なぜヒトに溶け込めないか、なぜ受け入れることができないのか。

ボーダーの主人公が42歳、遥かに越してしまった。ペンネームを変えてからは随分丸くなった。

一時期のギャグ作家とタッグを組んだあたりは苦手だったけど、劇画村塾あたりの作品から最新作まで発売されたものはほぼ熟読してると思う。

 

岡崎京子とタッグを組んだ作品だけは未だに単行本未収録なのが悔やまれる。

湯けむりスナイパーとア・ホーマンス、大川端探偵社は映像化なった。

ア・ホーマンスは石橋凌と松田優作ということで期待したけどイマイチだったな。

湯けむりスナイパーはとても長期だったので、後半に向かい丸みを、ヒトを許す路線にむかっていったな。

ボーダーは続編の続編の予告まで出ていながら実現しなかったな。

 

もっとたくさん読みたかったし、次の話を知りたかった。日常の退屈さをドラマに仕上げる作品を読みたかった。

狩撫麻礼、もうそのペンネームにやられたクチだ。

 

追伸 「ハード&ルーズ」 かわぐちかいじとのタッグ作品。コレが一番最初に読んだやつ

Paint The Sky With Stars

  • 2018.01.14 Sunday
  • 20:03

今年三度目のキャンプに行ってきた。

毎週のことじゃねーかといわれそうだけど、楽しいんだからしょうがない。

先週と引き続きとことん山キャンプ場。ただし今週は寒波の影響が大きい。先週は風もなく穏やかな夜だったんだど。

冷え込むだろうと思ったけど、ほぼ同じ装備。服装だってほぼ変更なし。

日が落ちる、温度は下がる。キャンプとして今年一番の冷え込み。この時点でマイナス8度。さすがにグローブは外せない。

テントは今回一人用のテンマクパンダ。テントにスカートの部分がないのでしっかりと雪で囲み、隙間風対策。

食事に関しては折れそうだったのでレトルトにしてみた。ダメなら次回に繰越できるように。

4組同じキャンプ場にいたけど、全員がソロ、せいぜいトイレであって挨拶できる程度の距離を保ち、テントを立てる。

人間強度が皆高いよな。

何が楽しいのといわれれば返答に困る。わざわざソリで荷物を運び、サイトを踏みつけ除雪して、仮の住まいを組み上げる。

結構な労力だよな、実際体力の有り余った10年前なら平気だろうけど、筋肉痛なりそうにきしむ。

家にいりゃ熱々の白まんまだろうけど、焚火に吊るしたヤカンに突っ込んだビーフシチューがメイン。ハフハフするのがごちそうだなと思うけど。

動くわけでないから一度冷え込めばなかなか暖まらない。こわばらないように時々散歩して星を見上げる。オリオン座がきれいだった。

テントの中は石油ストーブのお陰で外気温と10度以上の差がある。アウターいらないくらい。あれ?なんかテントたるんできてる。

なるほどワンポールだから暖気で沈んできてるんだ。あわてて添え木を挿入。いやいや、忘れてたぜ。

 

 

寝るときは寝袋にくるまってりゃ寒さをわすれるくらいに幸せ。ただし小便に行くのは悩む。あーでたくねぇな。漏らしたら末代まで笑われそうなのでさっさとすます。戻ってからが寒さを実感するんだけど。

ホント何が楽しいんだろ?それでももう行きたくなる魔法がきっとある。

 

道具も凍りまくって、帰ってからの後始末大変だけど。

 

追伸 ”Paint The Sky With Stars” By ENYA

PR

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM